学校の視力検査は、決められた距離から静止した状態で片目ずつを計測するものです。この場合の視力とは目の機能全体からみればわずか2〜3%の役割でしかないと言われています。
たとえこの視力が良くても、両方の目を上手くコントロールできなかったり、両目で見ているつもりが、実は片目しか使えていなかったりすることで、学力や集中力の低下につながっているケースが非常に多いのです。


学校の視力検査は、決められた距離から静止した状態で片目ずつを計測するものです。この場合の視力とは目の機能全体からみればわずか2〜3%の役割でしかないと言われています。
たとえこの視力が良くても、両方の目を上手くコントロールできなかったり、両目で見ているつもりが、実は片目しか使えていなかったりすることで、学力や集中力の低下につながっているケースが非常に多いのです。


目の学校ではお子さまのビジョン(目)をトレーニングすることで、お子さまの本来持っている力を引き出し、発達の支援を致します。

ビジョントレーニングは欧米で約80年の歴史があり、学習障害(LD)や注意欠陥多動性障害(ADHD)の子供たちの改善・克服に用いられています。

アメリカやオーストラリアなどの先進諸国では、小学校の入学前にこの「目の使い方チェック」を行います。お子さまが正しく目を使う技術を身につけているrか一度チェックしてみませんか?

私は目の使い方を教えてくれた目の学校の先生方におたよりしようと思いました。
なぜ、目の学校を小学校の低学年から長年通っているのかというと、何よりもトレーニングといってもとてもやっていて楽しいからです。
また、先生方もすごく優しく、悩みや不安なことをたくさん聞いてくれるからです。
目の学校に通うようになってから目の使い方がわかるようになり、音読や運動、体の動かし方がわかるようになりました。そのおかげで読書や絵を描くなど目を使うことが前よりとても好きになりました。特に絵を描くことは今でも私の大切な趣味になっています。本当にありがとうございました。
すこし自分のことも書かせてください。
私は絵を描くことが趣味なので美術部に所属しています。いま好きなアニメの絵を描くことに夢中で、難しいポーズの絵に今度挑戦しようと思っています。他にも私は最近小説を読むことが好きになってきました。前までは目が上手に使えずすぐ飽きてしまった本が好きになりました。特に私はホラーミステリー系の作品が好きです。
昔、英語のダンスレッスンをしていて本番の前日、目の使いすぎで疲労が溜まり本番に出ることができませんでした。他にも階段を一段ずつ降りたりしていたそうです。
検査をしてみると生まれつきの弱視だったことが分かりました。そんな私に目の使い方を教えてくれた目の学校と目の学校の先生方にとても感謝しています。目の学校に出会えていなければ今の趣味などを見つけられなかったかもしれません。私はずっと目の学校を応援しています。
どうかこれからもすばらしい目の学校のレッスンを私たちにお届けください。

いつもお世話になっております。
振り返ると小学1年生から本当にお世話になってます。
目の使い方をどうにかしたいと通わせていただきましたがレッスンが楽しくてやめたくないと続けさせていただき、1番長く続いている習い事となってます。
最近は困った時や緊張した時はどうしたらいいのかなど相談にのっていただいて本当にありがとうございます。
心配性なので、親以外でそのようなお話を聞いてもらえる場所があることはとても安心できることのようです。
これからもどうかよろしくお願いします。

以前のように教科書を何度も繰り返さなくても、効率よく吸収できるようになってきています。学校の先生から「社会・理科などの記憶力を要する科目の点数が上がってきたね」と言われ、覚えるコツをつかんだ実感があります。
以前は黒板の文字を書き写すスピードが遅かったのが気になっていましたが、人並みになってきたと感じます。今は苦手な漢字の書き取りに取り組んでいますが、少しずつ改善も見られています。
以前は漫画本を読む程度でしたが、今では冒険ものの長編小説を読めるようになりました。それに合わせるかのように、テストでは記号問題しか解いてこなかったのですが、国語・算数の文章問題が解けるようになったのは凄い成長だと思います。
絵のとらえ方が大きく変わってきました。以前は一部分を細かく描いて完成だったのですが、今は全体を大まかにとらえるようになっています。本人の中で見える景色、視野も広くなってきたのではないでしょうか。そのせいか、以前よりも周囲への気遣いができていると感じます。
